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  • 労働環境の改善に向けて

    労働環境の改善に向けて

    昔から医療現場の労働環境は仕事の多さや夜勤の多さから給与は良いものの、決して好ましい状況ではないとされていました。しかしそれでは医療現場で働こうという人材が集まらないため、一部の政治家がそうした状況の改善に向けて提言を重ねるなど状況改善の兆しがみえています。

  • 需要増の医療業界

    需要増の医療業界

    現在日本は少子高齢化を進み続けており、また2025年には団塊世代が後期高齢者となる2025年問題も控えています。そうした状況で今医療業界は将来的に圧倒的な人材不足になるといわれており、特に看護師や介護士ではその傾向が顕著になるといわれています。もしこうした仕事に関心があるのであれば今がチャンスといえるでしょう。

  • 医療介護総合確保促進法の成立

    医療介護総合確保促進法の成立

    医療介護総合確保促進法という法律が施行されるようになりました。日本の医療システムはこのままでは持たないといわれており、各地域での包括的な医療と介護の連携システムを組み直す必要性が叫ばれています。そうした声を受け現場を改善するためにこの法律は施行されました。

医療業界で働くには
2016.5.18

医療業界で働くには

医療業界での仕事は社会的なニーズも大きく、それなりに給与が高いことも多いためおすすめの仕事です。しかし残念ながら一朝一夕では簡単に仕事に就けない場合も多く、学校への通学や資格の取得が求められる場合が多いのが特徴です。しかしだからといって諦めるのは早計で、例えばあなたが今社会人で他の仕事をしている立場だったとしても、今から準備を行って医療関係の仕事に就くことは可能なのです。

社会人から看護師になるには

社会人の方が看護師になるには確かに多少のハードルを感じるかもしれません。看護師の仕事は資格試験を受ければ良いというわけではなく、専門の教育課程のある学校に通って単位を収めたのちに試験に合格しなければ取得できないからです。この場合確かにまだ将来の可能性にあふれている学生のうちに決めておけば良かったというのは正しいといえば正しいでしょう。
しかし、社会人になってから看護師になることのメリットもたくさんあります。その1つは視野の広がりでしょう。学生のまま看護学校へ行き、看護師となって病院に勤務するよりも一度他の仕事を経験してから看護師になる場合の方が、当然ですが視野は広がります。そうした視野の広がりは必ずあなたの財産になりますし、またそうした存在は看護学校に通う間も病院に就職した後も周囲への良い刺激になるでしょう。
なお、看護師を目指すとなれば何れにしても学校へ通わなければなりません。例えば東京女子医科大学看護専門学校などは実績も高く教育カリキュラムも優れていると評判なので、首都圏に住まわれている人であればぜひ参考にしてみてください。

東京女子医科大学看護専門学校
東京女子医科大学看護専門学校は、国家試験合格率の高さからもわかる通り質の高い講義を受講することができ、奨学金制度もあるので社会人にもおすすめです。

介護の仕事に必要な資格

介護の仕事は無資格の方向けの募集もありますが、無資格の方に内定がでても、実際はもうすぐ資格取得間際というような場合だけです。ただ介護に関する資格は学校に通わなくとも取れますし、看護師の資格ほど大変ではないため他の仕事をしながらでも十分対策が行えます。一般的に介護の仕事の登竜門といわれる介護職員初任者研修を取得すると良いでしょう。
また、資格試験の勉強を始めたくらいのタイミングで介護職の方向けの転職サイトに登録をしておくのもおすすめです。仕事のイメージをリアルに持つことで勉強のモチベーションにつながるでしょう。登録するサイトとしては、首都圏を中心に丁寧なフォローや情報提供を行ってくれるきらケアがおすすめです。

きらケア
きらケアは就職が決まった後もキャリアアップ支援を行っているため、就業後さらに上級資格を目指す場合もおすすめです。